第44回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

大会主催者メッセージ 2021

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会を主催・主管・後援の皆様からのメッセージを紹介いたします。

JFA 会長 田嶋幸三氏

伊勢崎市長 臂 泰雄氏

群馬県知事 山本 一太氏

ごあいさつ

全国各地から多くのチームをお迎えし、本県で「第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」が開催されますことをお慶び申し上げますとともに、参加される選手、大会関係者の皆様の御来県を心から歓迎いたします。
さて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、世界中の人々がスポーツに注目しています。こうした中、日本サッカー界でも更なる飛躍に向けて選手強化が進められています。将来、皆さんが日本代表として、オリンピックやワールドカップなどで活躍することを心から期待しています。
現在、新型コロナウイルス感染症の影響により中止・延期となっていた多くのスポーツ大会等が徐々に開催されるようになってきました。皆様には「新しい生活様式」を実践して、これからもスポーツを楽しんでいただきたいと思います。
群馬県は、世界文化遺産の「富岡製糸場と絹産業遺産群」、世界の記憶に登録された「上野三碑」、昨年国宝指定された「綿貫観音山古墳出土品」などの歴史・文化遺産をはじめ、豊かな自然や温泉、多彩な農畜産物などの魅力にあふ溢れております。この機会にそれらの魅力に触れていただき、今回の大会が皆様にとって思い出に残るものとなることを願っております。
結びに、公益財団法人日本サッカー協会をはじめ、本大会の開催にあたり御尽力いだきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、選手の皆様の御健闘と大会の御成功を祈念申し上げ、歓迎のあいさつといたします。

群馬県知事 山本 一太

前橋市長 山本 龍氏

『第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会』
歓迎のことば

このたび、全国各地から選手並びに関係者の皆様をお迎えし、「第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」が開催されますことを、心から歓迎申し上げます。
さて、急速に進む少子高齢化やデジタル化の進展に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、社会が大きく転換している現在、本市では、「新しい価値の創造都市」の実現に向け、様々な施策に取り組んでおります。とりわけ、地域を担う市民一人ひとりが健全な心身を養い、生き生きと活動できるまちづくりを推進し、「スポーツのまち前橋」として、スポーツ振興やスポーツ文化の醸成に力を入れているところです。
こうした中、本市のサッカー競技については、Jリーグ「ザスパクサツ群馬」の試合などを通じて、世代を問わず高い人気を有しており、多くの市民が関心を寄せるスポーツです。
どうか選手の皆さんには、体調管理に十分ご留意いただくことはもちろんのこと、日ごろの練習の成果を存分に発揮されますとともにフェアプレーの精神で試合に臨まれるとともに、お互いの健闘をたたえ合い、心に残る大会とされますことを願っております。
結びに、コロナ禍において、様々な感染防止対策を施しながら大会運営にご尽力されている関係皆様に深く敬意と感謝を申し上げますとともに、本大会のご成功と選手皆さんのご健闘を心から祈念いたしまして、歓迎のことばといたします。

前橋市長 山本 龍

玉村町長 石川 眞男氏